トレーダーが多い時間帯に参加した方が短時間で稼げます

トレーダーが多い時間帯に参加した方が短時間で稼げます

FXは取引量が多い時間帯と少ない時間帯の二種類あります。東京時間であれば午前9時くらいから11時過ぎくらいが最も取引量が多くなります。

 

ドル円などをエントリーすると取引量が少ないときに持ってしまうと、全然動かないときが何時間も続き、耐え切れなくなって手放してしまうことが過去にありました。多少マイナス程度でもいいかと思いながらやっていると塵も積もるで年間トータルにすると結構大きな金額になってしまいます。

 

取引き量が少ないときに少しマイナスに転じてしまい諦めて手放すくらいなら投資家が少ないときは取引きしない方がいいです。魚がいる所に釣り糸を垂れろというのがありますが、まさにそのとおりで海外の個人投資家やヘッジファンド、世界の中央銀行などが注目している時間帯を狙った方が儲けも大きくなります。

 

通貨によってもそれぞれ動きが激しくなる時間帯があります。東京時間は主に円が動くのでドル円やユーロ円、ポンド円、豪円などが動きやすいです。円が大きく買われていたり売られていたりするときは、ユーロドルはほとんど動かないです。

 

円に注目が集まっているのにクロス円以外の通貨のエントリーするのはあまり望ましくないと思います。最近の傾向では中国の人民元にも注目が集まっています。

 

中国の指標が午前9時30分に行われることがあります。中国の市場が10時25分とか10時30分からなので、9時30分に中国の指標結果がわかっても10時30分になるまでは、チャートがそれほど動かないときがあります。

 

香港市場や上海市場が開き始めると一斉に円の売買が行われるので、10時15分くらいから10時35分くらいまでは東京時間でも取引きが増える時間帯なのでドル円でも大きく動くことがあります。

 

夕方になると16時から17時ごろロンドン勢も増えてくるので活発になります。アメリカ勢が参加してくる21時過ぎになるともっと取引量が増えてくるので、短期売買するならその頃の時間帯がFXで一番稼ぎやすいです。