1000通貨でエントリーするなら経済指標のときが利益出るタイミングです

1000通貨でエントリーするなら経済指標のときが利益出るタイミングです

FXは基本的には1万通貨から取引きできますが、FX会社によっては1000通貨から取引きできる所も増えてきました。

 

1000通貨から取引きするにはどれくらいの証拠金が必要かといえば、約定レートX取引通貨単位X数量÷レバレッジで求められますから、例えば125円だったら125X1000X1÷25=5000円が必要証拠金になります。約定レートが大きくなれば必要証拠金も上がります。1万通貨ならその10倍の5万円が必要証拠金になります。

 

1000通貨だったらレバレッジの大きい海外のFXの方がいいこともありますが、口座を作るのが面倒だったりすぐに出金できないこともあるので、日本のFX会社の方が出し入れしやすいので便利です。

 

1000通貨で売買しても利益の幅が小さいですが、微々たる利益でも年間通せばかなりの金額になるので短期売買より長期売買する方が向いている感じです。

 

個人投資家の場合は国内ではレバレッジは25%以上にすることはできないので、レバレッジ25%の範囲内で増やすことを考えます。

 

1000通貨で一番利益が出やすいのはアメリカの雇用統計のときです。アメリカの夏時間なら日本の午後9時30分に発表されるのでそのときに1000通貨エントリーしてみると良いです。どちらに動くかはそのときの運になってしまいますが、指標が極端に悪くなければ片方に大きく動いても元に戻る傾向にあります。

 

ただし雇用発表時はFX会社はスプレッドを広げてくるので、ドル円で0.3銭または0.4銭に戻すまで売買はしない方がいいと思います。エントリーするなら指標の30分くらい前にして決済するときはスプレッドが戻ってからにした方が利益が出ます。

 

米政府の発表する雇用統計は月に一回ですが、民間のADP雇用統計もありますし、それ以外の重要な指標がいくつかあるので、FXの1000通貨で取引きするならイベントの時がいいです。それ以外でもトレンドに入ったらエントリーしてみるのもいいと思います。リスクが少ないので気軽に売買できるのが1000通貨の魅力です。